くまもとクリニック
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くまもとクリニック
福岡市中央区天神の耳鼻咽喉科・形成外科

Information

  • 初診の患者様  → 初診の患者様は予約制ではありませんので、受付時間中に直接お越しください。
  • 電話による診療サービスの提供を開始しました  → 「電話再診による処方箋の発行について
  • 月・火・木・金の電話での予約・お問合せ・診療受付は17時30分で終了となります。
  • 2022年7/11(月)より診療時間が変更となっています。
    午前診療:9:0013:00受付12:30まで) / 午後診療:14:3018:00受付17:30まで)

休診日


臨時
休診日

・2023年1/16(月)~1/21(土)
 副院長休診となります。
・2023年1/28(土)
 副院長休診となります。


休診日

休診日は日曜・祝日です。

なお、水曜日・土曜日は午前診療、午後休診となります。

その他のお知らせ


院長の
手術日


・火曜日の15:30~
・金曜日の10:00~
院長手術のため、手術が終了次第のご案内となります。ご了承ください。


電話受付

月・火・木・金の電話での予約・お問い合わせは18時で終了となります。なお、クリニックの診療受付は18時半まで行っております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Reservation

予約の混雑状況等は「予約状況」をクリックしてご覧ください。
※ 月・火・木・金の電話での予約・お問い合わせ・診療受付は17時30分で終了となります。

くまもとクリニックについて

福岡市中央区天神の「天神ツインビル」8階というアクセスの良さ、そして大病院で耳鼻咽喉科部長、形成外科部長を歴任してきた2人の臨床経験豊富な専門医の診療で信頼を集める福岡の耳鼻咽喉科・形成外科「くまもとクリニック」です。くまもとクリニックは、男性の院長と女医の副院長が診療を行っています。

″耳鼻咽喉科と形成外科″
2つの科には、密接な関係があります

中耳炎や難聴など耳に関する治療はこちら。

のど

口蓋扁桃肥大やアデノイド増殖症など喉に関する治療はこちら。

副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎など鼻に関する治療はこちら。

花粉症

花粉症の初期治療による症状軽減・乳幼児の診療・レーザー治療などはこちら。

コロナワクチンの個別接種を開始しました → 「新型コロナワクチンの個別接種について

耳鼻咽喉科の診療範囲

「耳鼻咽喉科」とは、その名前のとおり「みみ」「はな」「のど」の病気を治療する科です。「のど」とは口の中だけでなく、顔やくび(頚部)も含まれます。

耳鼻咽喉科の診療範囲は、難聴や中耳炎、めまい、アレルギー性鼻炎(花粉症)や副鼻腔炎(蓄膿症)、扁桃炎をはじめとするのどの炎症など身近な症患だけでなく、くびから上(頭頚部)の腫瘍の診断と治療など多岐にわたります。

形成外科の診療の対象

形成外科の診療の対象は、4つに分かれます。まずは、耳瘻孔(耳にできる穴)や副耳(耳にできるイボ状の突起)などの先天性形態異常、2番目は、顔面骨折や外傷の傷跡、3番目は、皮膚腫瘍の摘出や手術跡の修正、さらに加齢と共に増える疾患など。そして最後は保険外の美容形成。

耳鼻咽喉科と形成外科

一見まったく関係のない耳鼻咽喉科と形成外科ですが、くびから上の顔・耳・鼻・のど・頚部の内腔(内部)を診るのが耳鼻咽喉科、外表(表面)を治療するのが形成外科と考えていただくと分かりやすいかもしれません。

2つの科がひとつのクリニックにあることで、頭頚部領域の正確な診断と適切な治療が可能となるのです。

診療日・診療時間のご案内

※2022年7/11より診療時間が変更になりました。詳細は「お知らせ」をご覧ください。

診療日診療時間(午前)診療時間(午後)
(日・祝日は休診)9:00~13:00
(受付は12:30迄)
14:30~18:00
(受付は17:30迄)
月曜日
火曜日
水曜日休診
木曜日
金曜日
土曜日休診

月・火・木・金の電話での予約・お問い合わせ・診療受付は17時30分で終了となります。
臨時休診日その他の詳細は「お知らせ」でご確認下さい。

くまもとクリニックの特徴

専門医の高い技術と豊富な経験

専門医の高い技術と豊富な経験
くまもとクリニックは、臨床経験豊富な専門医2名が診療にあたります

確かな技術

くまもとクリニックは、臨床経験豊富な専門医2名が診療にあたります。

目指すのは「正確な診断と適切な治療」

耳鼻咽喉科では、X線や内視鏡、各種聴力・めまい検査はもちろん、超音波検査などの精密検査を行ない、甲状腺疾患や皮膚・皮下腫瘍の診断も可能です。
また、当院ではアレルギー性鼻炎に対するレーザー手術や、副耳切除術、耳瘻孔摘出術などの日帰り手術を行なっています。

豊かな経験

院長は、一般耳鼻咽喉科の手術のほか、特に頭頚部腫瘍の治療と再建手術の経験が豊富です。

副院長は、小児の耳鼻咽喉科専門医という、全国的にも数少ない存在。子どもの発達・成長まで考慮した治療を行ないます。

形成外科では、専門医として20年以上、全身の形成外科疾患を治療してきた院長が診察にあたります。
ホクロ(母斑)や脂肪腫などの皮膚・皮下腫瘍の切除、先天性形態異常などの治療、加齢と共に生じるまぶたの疾患(眼瞼下垂、逆まつげ)などの日帰り手術に加え、顔面痙攣(がんめんけいれん)などのボトックス治療も行っています。

患者様に寄り添う空間
くまもとクリニックは最適な医療をお届けいたします

便利な立地

地下鉄天神駅から直結する天神ツインビルの8階にあり、西鉄福岡(天神)駅・天神バスセンターも近く、県内外からアクセスしやすい好立地です。

また、当クリニックは、近隣の総合病院や大学病院(専門医療機関)とも連携を図っており、最適な医療をお届けしています。

優しい空間

少しでもリラックスして診察を受けていただけるようにと、 不安や緊張感をやわらげるオレンジと白を基調にし、照明にも配慮した暖かく優しい空間としました。

また、診療中のプライバシーに充分配慮した造りとなっており、ご年配の方にも安心のバリアフリーです。

患者様に寄り添う空間

ドクター紹介

熊本 芳彦
院長

1982年 九州大学医学部卒業
1982年 九州大学耳鼻咽喉科入局、
久留米大学医学部 形成外科(現・田井良明名誉教授に師事)、浜の町病院 耳鼻咽喉科を経て、
九州大学 耳鼻咽喉科(形成外科診療班チーフ)を15年、
2005〜2012年3月まで、福岡赤十字病院
耳鼻咽喉科・形成外科部長を務める。

  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医
  • 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
  • 日本形成外科学会会員

熊本 真優子
副院長

1995年 佐賀医科大学卒業
1995年 九州大学耳鼻咽喉科入局、
北九州市立医療センター、国立病院九州医療センター
などの耳鼻咽喉科勤務を経て、
2002年 九州大学 耳鼻咽喉科 助教、
2004年 九州中央病院 耳鼻咽喉科医長、
2005〜2011年 福岡市立こども病院・感染症センター
耳鼻咽喉科部長を務める。

  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医
  • 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
  • 日本形成外科学会会員

「みみ」「はな」「のど」のお悩みの方におすすめ

福岡の耳鼻咽喉科・形成外科の「くまもとクリニック」は「みみ」「はな」「のど」のお悩みの方におすすめのクリニックです。花粉症診療や形成外科診療のほか、副院長のこども病院の経験により子供の誤嚥への注意喚起も行っています。

「花粉症」の診療がおすすめ

 「花粉症」で悩んでいるなら、くまもとクリニックへ出かけてみませんか。初期治療で症状軽減、乳幼児も診療可能です。  毎年つらい症状に悩まされている人は、症状が出てからではなく、初期療法としてシーズンの1~2週間ほど前から自分にあった薬を飲むと、症状を軽減させることができます。  妊婦さんなど薬物療法を避けたい、毎日薬を飲むのは面倒という場合は、鼻の粘膜にレーザーを照射して症状を軽減させる「レーザー治療」も可能です。  保険診療で行えて、1時間程度で日帰りできます。他に、減感作療法も実施しています。  福岡の耳鼻科「くまもとクリニック」は症状だけでなくライフスタイルに合わせて、最適な治療を提案いたします。  また、最近では乳幼児のアレルギーも問題になっていますが、女性副院長は、全国的にも少ない小児の耳鼻咽喉科で経験を積んだドクターです。  新生児から診療してもらえるので、ママたちの心強いかかりつけ医になるはすです。

当院の「形成外科」がおすすめ

 くまもとクリニックは、耳鼻咽喉科と同じく評判が高いのが、約30年間形成外科疾患を治療してきた、男性の院長が担当する形成外科です。  加齢や生まれつきの眼瞼下垂は、保険診療対象になります。ますは気軽に相談を!

子供の誤嚥に注意!

 「乳幼児のそばに、たばこなど誤飲しそうなものを置かないこと」  育児の際に口酸っぱく言われることですが、豆類にも注意が必要です!

「誤嚥」とは?

 人の体は何かを飲み込む際、特有の運動が起き、殿が少し上がります。(喉頭挙上)  喉頭が突き上がることで喉頭蓋が気管入り口の喉頭口に倒れ込み、口が閉じて異物が混入しないように仕分けしているのです。この仕組みによって飲み込んだものは食堂へ送られるのですが、何かの拍子にタイミングがずれると気管に入ってしまいます。これが「誤嚥」です。

気づきにくい誤嚥

 たばこなどが食堂や胃に入るのはもちろん危険ですが、「誤嚥」の恐ろしい点は呼吸に影響を与えることです。  異物が声帯付近や気管にスッポリはまって呼吸困難を引きおこすことがあります。背中をたたいて吐き出させたり、必要に応じて心肺蘇生をしたり、119番通報する必要があります。  異物が気管を通り越して機関誌に入り込むことも多くあります。気管にある間は激しくせき込みますが、気管支まで達すると逆に症状が消えてしまうことがあります。「良くなった!」と勘違いして放置すると、知らぬ間に肺の換気が損なわれ細菌感染などの危険性も増します。  2週間以上たって、気管支に異物が詰まっていることが判明したケースもあります。

異物の除去

 異物の除去は簡単にはいきません。エックス線やCTなどで位置を確認し、子供に全身麻酔をかけなければなりません。  乳幼児は、機関や気管支が細いため、使うのは気管支鏡と呼ばれるステンレス製の筒です。口から挿入して、小型鉗子で異物を引き抜きます。  ただし、1回の操作時間は2.3分が限度。機関誌の直径は小さく、筒を入れると肺の換気が阻害され、酸素の供給などができなくなるからです。  誤嚥して何日もたっていると、さらにリスクが高まります。異物が水分を吸って膨らみ、砕けやすくなります。周囲の粘膜が炎症を起こし、出血しやすくなっていることもあります。時間と闘いながら微妙な操作を繰り返します。麻酔医がいるような専門機関で対処することが多くなります。

異物の種類

 多発しているわけではないけれど、減ってもいません。親御さんに、こんなに大変とは思わなかったといわれることもあり、少しでも実態をしってもらえたら・・・。  処置した異物で最も多いのが豆類です。ピーナッツ(チョコレートが混ざったものも含みます。)、大豆などで、福岡だけでなく全国的にも似たような傾向にあります。  食品以外ではおもちゃ(プラスティック玩具の破片、ビーズなど)や文房具などの報告例もあります。

子供の誤嚥の原因

 子供の誤嚥の原因としては食事中や何かを加えているときに「転ぶ」「他の子とぶつかる」「泣く」といった動作が引き金となり、息を吸い込むことで軌道に入るとみられています。 予防として、豆類は飲み込む恐れがある3歳以下、できれば5歳未満の子には与えないように配慮が必要です。  子供が異物を口にするところを直接見ていなくても、急にむせて激しくせき込んだりしたら要注意!その後もゼイゼイした呼吸音やせきなど変調が続くときは、早めに医師に相談することがおすすめです。

新着情報

感染症対策(当院の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について)

新型コロナウイルス対策 当院では患者様が安心して診療を受けていただくために下記の対策を立てています。

  1. 換気と環境消毒
  2. 消毒には次亜塩素酸ナトリウム0.2%と消毒用アルコール(70%以上)の使用
  3. 診療中のサージカルマスク装着と頻回の手指の消毒

 ・・・詳細は「新型コロナウイルス対策」「相談・受診の目安」へ
※ 新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル
(帰国者・接触者相談センター):092-711-4126

電話診療(電話診療による再診サービスの提供を開始しました)

電話診療の案内 新型コロナウイルスの感染拡大防止策として電話診療による再診が認められました。

社会や地域の患者様のために当院で出来る限りのことを行いたいと考え、再診の患者様に対し電話による診療サービスの提供を開始いたします。
 ・・・詳細は「電話再診による処方箋の発行について」へ

感染症対策動画(手洗い&咳エチケットで感染症を予防しましょう!)

新型コロナウイルス対策 ママたちから「赤ちゃんや子どもの手洗いはどうしたらいいの?」といった声も多くきかれます。そこで『赤ちゃん編』『こども編』『大人編』とそれぞれの手洗いの方法や咳エチケットについて、詳しく動画で紹介されたYouTubeチャンネルをご案内いたします。
 ・・・動画はこちら → BIGBEN youtubeチャンネル

TV出演・雑誌掲載(副院長「熊本真優子」医師のメディア載情報)

テレビ西日本(TNC)「はぐはぐ」

出演予定、出演情報の詳細は「メディア掲載」へ

雑誌掲載(副院長「熊本真優子」医師が雑誌に掲載)

光文社~「女のからだメンテナンス」HERS~女医たち自らが納得して実践する、からだの整え方
掲載情報の詳細は「メディア掲載」へ

アクセス

″ 西鉄、地下鉄から徒歩すぐ! ″
西鉄福岡天神駅、地下鉄空港線天神駅、地下鉄七隈線天神南駅からすぐです。

地図

住所

〒810-0001
福岡市中央区天神1丁目6番8号 天神ツインビル8階

電話番号

092-737-5117