

院長
熊本 芳彦Yoshihiko Kumamoto
1982年 九州大学医学部卒業/同年 九州大学耳鼻咽喉科入局。久留米大学医学部 形成外科、浜の町病院 耳鼻咽喉科を経て、九州大学 耳鼻咽喉科(形成外科診療班チーフ)を15年。2005〜2012年3月 福岡赤十字病院 耳鼻咽喉科・形成外科部長。
耳鼻咽喉科と形成外科、2つの専門をひとつのクリニックに。頭頚部の内腔を診る耳鼻咽喉科と、外表を治療する形成外科がそろうことで、正確な診断と適切な治療が可能になります。
初診の患者様は予約制ではありません。受付時間中に直接お越しください。再診の方のお電話でのご予約・お問い合わせは、月・火・木・金は17:30まで承っております。
午前 診療 9:00–13:00(受付 12:30まで)
午後 診療 14:30–18:00(受付 17:30まで)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
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| 午前診療 9:00–13:00 受付 12:30まで |
〇 | 〇 | 休診 | 〇 | 〇 | 〇 | — |
| 午後診療 14:30–18:00 受付 17:30まで |
〇 | 〇 | 休診 | 〇 | 〇 | 休診 | — |
初診の患者様は予約制ではありません。受付時間中に直接お越しください。
2026年3月9日より、急患を除き初診の受付は午前12時/午後17時までとなっております。
「のど」は口の中だけでなく、顔や頚部も含みます。難聴・中耳炎・めまい、アレルギー性鼻炎(花粉症)や副鼻腔炎、扁桃炎などの身近な症状から、頭頚部の腫瘍の診断と治療まで幅広く対応しています。形成外科では先天性形態異常、外傷の傷跡、皮膚腫瘍、加齢による疾患を扱います。
中耳炎、難聴、めまい、耳鳴りなど。X線・内視鏡・各種聴力/めまい検査に対応し、補聴器のご相談も承ります。
耳の診療について › 鼻副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎、鼻出血など。アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術も日帰りで行っています。
鼻の診療について › 喉口蓋扁桃肥大、アデノイド増殖症、扁桃炎など。頚部の腫瘍、甲状腺疾患の超音波検査による診断も可能です。
のどの診療について › 花シーズン1〜2週間前からの初期療法で症状を軽減。薬を避けたい方にはレーザー治療(保険診療・約1時間で日帰り)や減感作療法も。
花粉症の診療について › 形ホクロ(母斑)・脂肪腫などの皮膚/皮下腫瘍の切除、耳瘻孔・副耳などの先天性形態異常、眼瞼下垂・逆まつげの日帰り手術、ボトックス治療。
形成外科について › 証2024年12月2日から現行の健康保険証は発行されません。当院はオンライン資格確認に対応しています。マイナンバーカードをご利用ください。
医療DX推進の体制について ›天神ツインビル8階というアクセスの良さ、そして大病院で耳鼻咽喉科部長・形成外科部長を歴任した2人の臨床経験豊富な専門医の診療。男性の院長と女性の副院長が診療を行っています。

目指すのは「正確な診断と適切な治療」。X線や内視鏡、各種聴力・めまい検査に加え、超音波検査などの精密検査により甲状腺疾患や皮膚・皮下腫瘍の診断も可能です。

院長は頭頚部腫瘍の治療と再建手術の経験が豊富。副院長は全国的にも数少ない小児の耳鼻咽喉科専門医で、子どもの発達・成長まで考慮した治療を行います。

不安や緊張をやわらげるオレンジと白を基調に、照明にも配慮しました。診療中のプライバシーに充分配慮した造りで、ご年配の方にも安心のバリアフリーです。
頭頚部領域の内腔を診る耳鼻咽喉科と、外表を治療する形成外科。2つの専門をもつ医師が、それぞれの得意分野で診療にあたります。

院長
1982年 九州大学医学部卒業/同年 九州大学耳鼻咽喉科入局。久留米大学医学部 形成外科、浜の町病院 耳鼻咽喉科を経て、九州大学 耳鼻咽喉科(形成外科診療班チーフ)を15年。2005〜2012年3月 福岡赤十字病院 耳鼻咽喉科・形成外科部長。

副院長
1995年 佐賀医科大学卒業/同年 九州大学耳鼻咽喉科入局。北九州市立医療センター、国立病院九州医療センターなどを経て、2002年 九州大学 耳鼻咽喉科 助教、2004年 九州中央病院 耳鼻咽喉科医長。2005〜2011年 福岡市立こども病院・感染症センター 耳鼻咽喉科部長。
臨時休診日、診療時間の変更、メディア出演情報などをお知らせしています。
はぐはぐ
テレビ西日本(TNC)|毎週日曜 8:55〜9:00
副院長 熊本真優子医師が出演。日々子育てをがんばる家族を応援する番組です。
メディア出演
毎週日曜 8:55〜9:00 放送/副院長 熊本 真優子 医師
番組にご出演いただけるご家族を募集しています。詳細・ご応募方法は「メディア掲載」ページをご覧ください。
受診をご検討中の方に、当院がとくにお伝えしたいことをまとめました。
毎年つらい症状に悩まされている方は、症状が出てからではなく、初期療法としてシーズンの1〜2週間ほど前から自分にあった薬を飲むことで、症状を軽減させることができます。
妊娠中で薬物療法を避けたい方、毎日薬を飲むのが難しい方には、鼻の粘膜にレーザーを照射して症状を軽減させる「レーザー治療」も可能です。保険診療で行え、1時間程度で日帰りできます。ほかに減感作療法も実施しています。
症状だけでなくライフスタイルに合わせて、最適な治療をご提案します。乳幼児のアレルギーについても、全国的にも数少ない小児の耳鼻咽喉科で経験を積んだ副院長が、新生児から診療いたします。
耳鼻咽喉科と同じくご評価をいただいているのが、約30年間、全身の形成外科疾患を治療してきた院長が担当する形成外科です。
形成外科の診療対象は4つに分かれます。耳瘻孔(耳にできる穴)や副耳(耳にできるイボ状の突起)などの先天性形態異常、顔面骨折や外傷の傷跡、皮膚腫瘍の摘出や手術跡の修正、そして加齢とともに増える疾患です。加齢や生まれつきの眼瞼下垂は保険診療の対象になります。まずは気軽にご相談ください。
「乳幼児のそばに、たばこなど誤飲しそうなものを置かないこと」。育児の際によく言われることですが、豆類にも注意が必要です。
人の体は何かを飲み込む際に喉頭が持ち上がり(喉頭挙上)、喉頭蓋が気管の入り口に倒れ込んで異物の混入を防いでいます。何かの拍子にこのタイミングがずれると、飲み込んだものが気管に入ってしまいます。これが「誤嚥」です。
誤嚥の恐ろしい点は呼吸に影響を与えることです。異物が声帯付近や気管にはまって呼吸困難を引き起こすことがあります。異物が気管支まで達すると、逆に症状が消えてしまうことがあり、「良くなった」と勘違いして放置すると肺の換気が損なわれ細菌感染の危険も増します。2週間以上たって判明したケースもあります。
処置した異物で最も多いのが豆類(ピーナッツ、大豆など)で、これは全国的にも同じ傾向です。食品以外ではおもちゃの破片やビーズ、文房具の報告例もあります。食事中や口に何かを入れているときに「転ぶ」「他の子とぶつかる」「泣く」といった動作が引き金となり、息を吸い込むことで気道に入るとみられています。
予防として、豆類は3歳以下、できれば5歳未満の子には与えないよう配慮が必要です。急にむせて激しくせき込んだあと、ゼイゼイした呼吸音やせきが続くときは、早めに医師にご相談ください。
西鉄福岡(天神)駅、地下鉄空港線 天神駅、地下鉄七隈線 天神南駅からすぐ。県内外からアクセスしやすい立地です。
初診の患者様は予約制ではありません。受付時間中に直接お越しください。
午前 9:00–13:00(受付 12:30まで)
午後 14:30–18:00(受付 17:30まで)
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| 午前9:00–13:00 | 〇 | 〇 | 休 | 〇 | 〇 | 〇 | — |
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木曜午後は手術日/院長の診療受付は17:00まで
092-737-5117