診察室で耳の模型を使って説明する副院長と患者

福岡・天神の耳鼻咽喉科/形成外科(天神ツインビル8階・地下鉄天神駅 徒歩1分)「みみ・はな・のど」を、
内側と外側の両方から診る。

耳鼻咽喉科と形成外科、2つの専門をひとつのクリニックに。頭頚部の内腔を診る耳鼻咽喉科と、外表を治療する形成外科がそろうことで、正確な診断と適切な治療が可能になります。

臨時休診のお知らせ
  • 9/17 木院長は午前診療のみ(午後休診)/副院長は終日休診
  • 9/18 金・19 土副院長休診(院長の診療は通常どおり)
過去の臨時休診・お知らせ一覧へ

受付・診療時間Consultation Hours

初診の患者様は予約制ではありません。受付時間中に直接お越しください。再診の方のお電話でのご予約・お問い合わせは、月・火・木・金は17:30まで承っております。

午前 診療 9:00–13:00(受付 12:30まで)
午後 診療 14:30–18:00(受付 17:30まで)

日祝
午前診療 9:00–13:00
受付 12:30まで
休診
午後診療 14:30–18:00
受付 17:30まで
休診 休診
  • 2023年9月1日より水曜日は休診となりました。休診日は水曜・日曜・祝日、および土曜午後です。
  • 木曜日の午後は手術日です。手術のない日もありますので、詳しくはお問い合わせください。
  • お電話での予約・お問い合わせ・診療受付は17:30で終了(院長の診療受付は17:00まで)となります。
臨時休診日
  • 9/17 木院長は午前診療のみ(午後休診)
    副院長は終日休診
  • 9/18 金副院長休診(院長は通常診療)
  • 9/19 土副院長休診(院長は通常診療)
臨時休診日の一覧を見る

お電話でのご予約・お問い合わせ

092-737-5117

月・火・木・金/17:30まで
土/12:30まで

初診の方へ

初診の患者様は予約制ではありません。受付時間中に直接お越しください。
2026年3月9日より、急患を除き初診の受付は午前12時/午後17時までとなっております。

診療案内Medical Services

「のど」は口の中だけでなく、顔や頚部も含みます。難聴・中耳炎・めまい、アレルギー性鼻炎(花粉症)や副鼻腔炎、扁桃炎などの身近な症状から、頭頚部の腫瘍の診断と治療まで幅広く対応しています。形成外科では先天性形態異常、外傷の傷跡、皮膚腫瘍、加齢による疾患を扱います。

当院についてAbout Us

天神ツインビル8階というアクセスの良さ、そして大病院で耳鼻咽喉科部長・形成外科部長を歴任した2人の臨床経験豊富な専門医の診療。男性の院長と女性の副院長が診療を行っています。

診察室での検査の様子

01確かな技術

目指すのは「正確な診断と適切な治療」。X線や内視鏡、各種聴力・めまい検査に加え、超音波検査などの精密検査により甲状腺疾患や皮膚・皮下腫瘍の診断も可能です。

手術室の無影灯

02豊かな経験

院長は頭頚部腫瘍の治療と再建手術の経験が豊富。副院長は全国的にも数少ない小児の耳鼻咽喉科専門医で、子どもの発達・成長まで考慮した治療を行います。

オレンジ色のソファが並ぶ待合室

03やさしい空間

不安や緊張をやわらげるオレンジと白を基調に、照明にも配慮しました。診療中のプライバシーに充分配慮した造りで、ご年配の方にも安心のバリアフリーです。

ドクター紹介Our Doctors

頭頚部領域の内腔を診る耳鼻咽喉科と、外表を治療する形成外科。2つの専門をもつ医師が、それぞれの得意分野で診療にあたります。

院長 熊本芳彦医師

院長

熊本 芳彦Yoshihiko Kumamoto

1982年 九州大学医学部卒業/同年 九州大学耳鼻咽喉科入局。久留米大学医学部 形成外科、浜の町病院 耳鼻咽喉科を経て、九州大学 耳鼻咽喉科(形成外科診療班チーフ)を15年。2005〜2012年3月 福岡赤十字病院 耳鼻咽喉科・形成外科部長。

  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医
  • 補聴器相談医
  • 日本形成外科学会会員
  • 形成外科20年以上
副院長 熊本真優子医師

副院長

熊本 真優子Mayuko Kumamoto

1995年 佐賀医科大学卒業/同年 九州大学耳鼻咽喉科入局。北九州市立医療センター、国立病院九州医療センターなどを経て、2002年 九州大学 耳鼻咽喉科 助教、2004年 九州中央病院 耳鼻咽喉科医長。2005〜2011年 福岡市立こども病院・感染症センター 耳鼻咽喉科部長。

  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医
  • 補聴器相談医
  • 小児の耳鼻咽喉科
  • 日本形成外科学会会員

もっと詳しくRead More

受診をご検討中の方に、当院がとくにお伝えしたいことをまとめました。

「花粉症」の診療について

毎年つらい症状に悩まされている方は、症状が出てからではなく、初期療法としてシーズンの1〜2週間ほど前から自分にあった薬を飲むことで、症状を軽減させることができます。

妊娠中で薬物療法を避けたい方、毎日薬を飲むのが難しい方には、鼻の粘膜にレーザーを照射して症状を軽減させる「レーザー治療」も可能です。保険診療で行え、1時間程度で日帰りできます。ほかに減感作療法も実施しています。

症状だけでなくライフスタイルに合わせて、最適な治療をご提案します。乳幼児のアレルギーについても、全国的にも数少ない小児の耳鼻咽喉科で経験を積んだ副院長が、新生児から診療いたします。

当院の「形成外科」について

耳鼻咽喉科と同じくご評価をいただいているのが、約30年間、全身の形成外科疾患を治療してきた院長が担当する形成外科です。

形成外科の診療対象は4つに分かれます。耳瘻孔(耳にできる穴)や副耳(耳にできるイボ状の突起)などの先天性形態異常、顔面骨折や外傷の傷跡、皮膚腫瘍の摘出や手術跡の修正、そして加齢とともに増える疾患です。加齢や生まれつきの眼瞼下垂は保険診療の対象になります。まずは気軽にご相談ください。

子どもの誤嚥にご注意ください

「乳幼児のそばに、たばこなど誤飲しそうなものを置かないこと」。育児の際によく言われることですが、豆類にも注意が必要です。

「誤嚥」とは

人の体は何かを飲み込む際に喉頭が持ち上がり(喉頭挙上)、喉頭蓋が気管の入り口に倒れ込んで異物の混入を防いでいます。何かの拍子にこのタイミングがずれると、飲み込んだものが気管に入ってしまいます。これが「誤嚥」です。

気づきにくい誤嚥

誤嚥の恐ろしい点は呼吸に影響を与えることです。異物が声帯付近や気管にはまって呼吸困難を引き起こすことがあります。異物が気管支まで達すると、逆に症状が消えてしまうことがあり、「良くなった」と勘違いして放置すると肺の換気が損なわれ細菌感染の危険も増します。2週間以上たって判明したケースもあります。

異物の種類と原因

処置した異物で最も多いのが豆類(ピーナッツ、大豆など)で、これは全国的にも同じ傾向です。食品以外ではおもちゃの破片やビーズ、文房具の報告例もあります。食事中や口に何かを入れているときに「転ぶ」「他の子とぶつかる」「泣く」といった動作が引き金となり、息を吸い込むことで気道に入るとみられています。

予防として、豆類は3歳以下、できれば5歳未満の子には与えないよう配慮が必要です。急にむせて激しくせき込んだあと、ゼイゼイした呼吸音やせきが続くときは、早めに医師にご相談ください。

アクセスAccess

西鉄福岡(天神)駅、地下鉄空港線 天神駅、地下鉄七隈線 天神南駅からすぐ。県内外からアクセスしやすい立地です。

住所
〒810-0001
福岡市中央区天神1丁目6番8号
天神ツインビル 8階
電話
092-737-5117
診療科
耳鼻咽喉科/形成外科
アクセス
  • 福岡市営地下鉄 空港線「天神」駅より徒歩約1分
  • 西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約3分
  • 地下鉄七隈線「天神南」駅より徒歩圏内

診療予定表

初診の患者様は予約制ではありません。受付時間中に直接お越しください。

午前 9:00–13:00(受付 12:30まで)
午後 14:30–18:00(受付 17:30まで)

日祝
午前9:00–13:00
午後14:30–18:00
臨時休診日 9/17(木)院長は午前診療のみ・副院長は終日休診
9/18(金)・9/19(土)副院長休診(院長は通常診療)

木曜午後は手術日/院長の診療受付は17:00まで
092-737-5117